歴史と文化を学ぶ

球磨村の歴史と文化を紹介します!

地域資源の調査を再び開始します

当サイトでも紹介しております「地域資源マップ」

今年再び地域資源の発掘と情報収集を開始します(^^)

 

今回は、三ヶ浦地域だけでなく球磨村全体に広げて調査します。

どんな資源があるのか、その出会いが今から楽しみです(*^^*)

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2017/07/06   ブログ管理用

歴史資源マップ、再調査中です(^^)

このサイトに掲載されている、三ヶ浦地域の資源マップですが、

発行から3年が経過したこともあり、資源の再調査を行っています。

 

また、「里山さんぽ」もより良いコースにするために、コースの見直しや

掲載している地域資源の再調査も行っています。

 

今年度中には、新しいものをご紹介できると思いますので

どうぞ楽しみにお待ちください!!

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2017/01/31   ブログ管理用

山野線の散策(3)

最後に薩摩布計駅跡に立ち寄りました。

薩摩布計駅から更に進むと西山野駅へと向かう長いトンネル

が存在しますが、トンネルはコンクリートで塞がれていました。

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ここをまっすぐ進むと西山野駅へと向かいます。

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薩摩布計駅の駅名標です。

ちょうど、ここで農家の方にお話しを伺いました。

いくつか廃線跡のお話を聞いたのですが、

当時ここまで鉄道を使って運ばれた

生鮮食品などは、ひと山越えた球磨村三ヶ浦まで

運搬されていたそうです。

自動車が普及していない時代、

いかに鉄道が大きな役割を果たしていたのかを

改めて感じました。

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駅跡の記念碑です。

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駅跡のすぐ近くに存在する布計小学校です。

現在は、校舎だけが保存される形ですが、

立派な木造校舎で、地域の遺産として

素晴らしいものだと思いました。

 

投稿者 : 学生ボランティア  青木利憲

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2014/05/08   さんがうら

山野線の散策(2)

引き続き山野線の様子を

お伝えします。

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久木野駅跡の保存車両です。

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久木野駅跡の記念碑です。

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大川ループへ向かう築堤が

今でもきれいに残されています。

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鉄橋の上に枕木が保存されていました。

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きれいな切通しです。

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ここから大川ループ線のトンネルに突入します。

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長いトンネルを抜けると

ループの頂上に辿り着きました。

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ループの真下を見下ろすと元来た道らしきもの

を発見しました。たぶんトンネルを超えて一周

したのだと思います。

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当時の枕木らしきものです。

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さらに薩摩大口方面にトンネルを抜けようと

思いましたが柵があったので引き返し戻ることにしました。

 

投稿者 : 学生ボランティア  青木利憲

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2014/05/08   さんがうら

山野線の散策(1)

山野線は、

水俣 - 栗野の間、55.7kmを結んでいた路線です。

1988年廃止移行は、自転車専用道路として活躍

しています。

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肥後深川駅付近にて撮影しました。

真っすぐ廃線跡が伸びています。

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田んぼの中を走っていました。

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この先を進むと、

久木野駅跡まで行くことが出来ます。

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水俣川を渡る橋梁跡です。

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下から見上げた橋梁は、

迫力があります。

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右へのゆるやかなカーブがいかにも

廃線跡の雰囲気です。

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たたずむ猫を発見しました。

桜のじゅうたんでひとやすみです。

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廃線跡を示すタイルです。

開業年と廃止年が記されています。

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築堤が残っているので

さながら現役路線のように見えます。

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廃線跡の水俣 - 久木野間は、約14kmの

日本一長い運動場として整備されています。

 

投稿者 : 学生ボランティア  青木利憲

 

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2014/05/08   さんがうら

第二球磨川橋梁の散策へレッツGO!!

第二球磨川橋梁は、

明治41年(1908年) 

全長199.49m

設計者 クーパー、シュナイダー

銘板 NEWYORK U.S.A EDGE MOOR PLANT

の橋梁です。

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日向ぼっこしている橋梁がきれいです。

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山と川と橋のコントラストが

素晴らしい景色を作っています。

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くま川下り発着のりばがあります。

渡駅からすぐのところです。

夏は、たくさんの観光客でにぎわいます。

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渡駅は

明治41年(1908年)に開設されました。

かつて、木材の積み出し場として賑わった

場所です。

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夕暮れ時のホームは

黄昏に染まっています。

 

投稿者 : 学生ボランティア  青木利憲

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2014/05/08   さんがうら

芋川橋梁と園子谷橋梁を観察しに行きました

芋川橋梁と呼ばれている橋梁です。

明治41年(1908年)に完成し、

全長が38.73mあります。

この橋は、

観光記念絵葉書「橋梁を渡る機関車」

で有名です。

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一勝地駅前の広場から撮影してみました。

ちょうど赤い橋が見えると思いますが

その橋が芋川橋梁です。

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朝の日差しが橋梁のガーターに反射しています。

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渕田酒造本店です。

一勝地から古くから創業している

酒造店です。

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園子谷橋梁は、

明治41年(1908年)

全長12.19m

の橋梁です。

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ここは、車の交通量も多いので、

写真撮影の際は、ご注意を!!

 

投稿者 : 学生ボランティア  青木利憲

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2014/05/08   さんがうら

一勝地駅の構内探検です

一勝地駅の構内の様子を

紹介します。

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まずは、一勝地「いっしょうち」の駅名標です。

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一勝地駅の構内にて見つけた灰箱です。

汽車が貨物を運搬していた頃、

ここで灰を集積して

汽車が一旦休憩していました。

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観光案内図です。

山々の谷間を沿って走っているのが

絵の様子から見て取れます。

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写真右側は、退避線となっています。

かつて、その線路の位置には

汽車が一休みしていたとの事です。

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手前の古ホームです。

現在のホームの高さはこれよりも

一段高くなっていますが、

当時は少し低かったようです。

 

投稿者 : 学生ボランティア  青木利憲

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2014/05/08   さんがうら

一勝地駅を訪問しました

一勝地駅 の駅舎の写真です。

明治41年(1908年)に開業した駅舎は、

火災によってなくなり、

再建したものが現在の駅舎です。

大正3年(1914年)に

建てられた二代目の駅舎です。

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一勝地の名前は縁起が良いとされ

合格祈願きっぷが

発売されています。

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一勝地駅舎の全体像です。

瓦と白壁が

いい雰囲気です。

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一勝地駅の駅名標です。

木材の骨組みを見ると

何だか懐かしく感じます。

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均等に木柱が並んでいます。

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下から見上げるアングルで

駅舎を撮影しました。

 

投稿者 : 学生ボランティア  青木利憲

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2014/05/08   さんがうら

舟木谷第一トンネルの調査に出かけて来ました

舟木谷第一トンネルは、

全長162.9mで、

明治41年(1908年)に完成したトンネルです。

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先ほど見た八貫トンネル

が振り返ると見えます。

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地中に保線用のレールらしきものが

顔を見せていました。

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トンネル名の標識です。

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赤色の煉瓦が

古めかしい明治の雰囲気を

醸し出しています。

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トンネル入り口のアップ写真です。

とてもきれいな円形が

よく見えます。

扁額は、見てとれませんが

立派な煉瓦づみです。 

 

投稿者 : 学生ボランティア  青木利憲

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2014/05/08   さんがうら
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