作る・体験する

5月5日(日)「お茶摘みとあくまき作り体験」

2019年 5月 5日「お茶摘みとあくまき作り体験」

平成から令和へと変わり、今年は10連休だったゴールデンウィーク。
さんがうらは、そんなことは関係なく、毎日お客様で賑わっておりました。
そして5月5日という、ゴールデンウィークの終わりかけに開催した
「お茶摘みとあくまき作り体験」

そう、令和となって初めてのイベント開催でした!!

これは実は日程的にヒヤヒヤものでしたが、蓋を開けてみると
多くの方にご参加いただき、楽しい体験となりました。
八十八夜(今年は5月2日)にちなんだ「お茶摘み」
端午の節句(5月5日)にちなんだ「あくまき作り」
2つの田舎ならではの体験を皆さんと一緒に楽しみました。

天気も素晴らしく、新しい元号の始まりにふさわしい体験でした。
それにしても、新緑が眩しい!! 最高でした!!



みなさん、本当にありがとうございました!!


前日から準備しておきました。丸一日、24時間漬けています。

竹の皮。人吉球磨、鹿児島県は、あくまきはもちろん、ちまきにも竹の皮を使います。

屋外施設にて体験を開始。今日の体験が楽しみで朝4時には起きられたという方も!! 

参加された皆さんからは質問の嵐。あくまきは強い人気がありますね。

ぐつぐつ煮立ったかまどの中へ入れていきます。途中で上下を変えるので、入れすぎにはご用心。

蓋をして湯がきます。この場はスタッフに任せて、お茶摘み体験へ行きます。

那良地区へ。棚田に向かって降りていきます。地元の方のお茶畑をお借りしました。

小さい子供さんと一緒に、ご参加いただきました。やっぱりお父さんお母さんと一緒が落ち着くね!

夢中になりすぎて、あっという間に時間が過ぎていきました。さあ、お昼ご飯ですよ~

屋外施設にて昼食。田舎料理が中心です。お茶の葉の天ぷらも出ました。

火力が強かったので、今回は2時間余りでできました。形もうまく整っています。

中身はこんな感じ。もちろんみんなで試食会を行いました。とっても美味しかったです!!

眼下に見えるのが「那良棚田」その先に「松谷棚田」が見えます。その上にそびえるのが「さんがうら」です。 
2019/05/07   ブログ管理用

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